昨日今日と、帰りに本屋に寄っては、何か買ってきている。

昨日は、「英語舌のつくり方」(研究社)、「NHK新ドイツ語入門」(NHK出版)、
今日は、「部分と全体」(みすず書房)

「英語舌」は、今度の日曜の英検二次試験の対策のつもり、「ドイツ語入門」はそれに対する妙な逃げが入ったらしい。

火星人とドイツの女の子のお話に沿って、ドイツ語の文法などを説明している内容で、CD2枚付き。
ざっと日本語訳を眺めたところ、日本に行くつもりで間違えてドイツに来た火星人が(でも、「ここはどこ?」みたいな会話をしている時点で、既にドイツ語を話している)UFOが墜落した家に居候して、色々やって、最後は火星に帰る、というお話らしい。
男性名詞、女性名詞、不定冠詞・・・・・・そういえばそんなのもあったなぁと十年前に学校で習ったはずだけど全然身に付かなかったドイツ語の授業を思い出してみる。

「部分と全体」は、この間図書館で借りた「量子力学の冒険」で紹介されていて読んでみたくなったので。ドイツの物理学者、ハイゼンベルグの自伝。