2004年11月

スーパーサイズ・ミー

スーパーサイズ・ミー

ファストフードを30日間食べ続けるとどうなるか?というドキュメンタリー映画。
神戸ではシネリーブル神戸で上映予定。
2005年正月。

USJ

NIKKEI NET:主要ニュース東方司令部諜報課より)

来年3月にUSJに「鋼の錬金術師」のアトラクションが登場というニュース。
まだUSJ行ったことなかったからちょうどいいやと思ったが、冷静に考えると、まさか一人で遊園地行くわけにも行かないし、誰かに付きあわせてアニメのアトラクション見に行くのもどうかと思うし……。

平成17度第1回電気通信の「工事担任者」試験案内

◆工事担任者試験情報◆

日本データ通信協会のサイトで次回の工事担当者試験の案内が発表された。

2005年5月22日に実施予定とのこと。

散歩

夕方、散歩がてら兵庫県立美術館行って、ライブラリコーナーで例の木版画の手習本を探してみたけれど見つけられず。
小磯良平素描集と小出楢重画集を眺めてから帰る。
常設展が11/27から展示替えになっていたらしい。帰り際(18時前)にポスターに気が付いた。先に気付けば良かったと思ったが、また次回。

人と未来の防災センターの南に、温泉施設ができていた。
「なぎさの湯」
最近、あちこちの駅でポスターが貼られているのを見かける。
ちらし見ると、入浴料金は割と安い(大人700円)。
そのうち、タオル持って行こうと思う。石鹸と風呂桶は不要らしい。

そうさく畑ホームページ移転

そうさく畑ホームページ

次回の関西開催は、2005/5/15とのこと(旧サイト掲示板より)。
随分先だなぁ……。

CAP HOUSE Evening Salon「藤本由紀夫・絵画を考える その1-洞窟壁画と立体写真」

(11/24)
CAP HOUSE Evening Salonの2回目。
今回は、西宮市立大谷記念美術館で毎年「美術館の遠足」という年1日限りの展示会を開催している藤本由紀夫氏が講師。
先週の会で、自分の近くの席に座ってた人がその藤本氏だったのだと知る。

タイトルは「絵画を考える その1?洞窟壁画と立体写真?」。
ジャック・アンヌ・ラルティーヌ(←名前合ってるかちょっと自信なし)という20世紀始めの写真家がいて、その作家本人の死後に、ステレオ写真(2つのレンズで視点をずらして撮影した2枚の写真)が発見されて、それまで1枚の写真として発表されてきた写真作品が、実はステレオ写真として、撮影されていたことが分かったという話から始まった。その写真家の展覧会のカタログになっているステレオビュワー(覗くと写真作品が立体的に見える)を実際に見せていただく。
立体写真は、1枚の写真として見た場合と、2枚の写真として見た場合、ビュワーを通して見た場合で、それぞれ見え方が異なる、という話から、「写真(絵画=picture)は、どのように見るのが正しいのか、正しい見方とは何か」という話へ。
それから、洞窟絵画が描かれた理由に関する新説のVTRと解説、1908年日本製のステレオビュワー(蝋燭を灯して、その明かりでステレオ写真を眺めるというもの。東京都写真美術館で展示されているものと同じものらしい)に、実際に蝋燭に火を付けて見せてもらったり。
それと、マルセル・デュシャンについての藤本氏の自説の解説。

いつも展覧会行っても、何かさらっと眺めるだけで終わってしまうので(行くだけで満足してしまうというか)、今度からもうちょっとじっくり気を付けて見てみようと思う。今回の解説聞いてから、もう一度国立国際美術館のデュシャン展見に行きたいと思った。

今日は、ネットで「ステレオ写真」を検索しまくった。
愛好家は多いらしくて、Webリングまであった。
サイトに展示されているステレオ写真(裸眼で見る)は、小さい写真は割と立体に見れるけど、大きくなるとなかなか像を結ぶのが難しくなる。
専用のカメラを買わずとも、使い切りカメラ2台を使ってのステレオ写真撮影方法を紹介しているサイトもあって、そのうち試してみようと思う。

12月の開催分の残り2回は、職場の忘年会の予定が決まってなかったこともあって申し込まなかったけど(水曜がノー残業デーなので、歓送迎会などの飲み会等は水曜日に開催されることが多い)、5回目以降も開催されるようなら、また行ってみたい。

増補新装版 学芸員のひとりごと 昨今美術館事情

増田洋著、芸艸堂、1997年刊

石橋博物館、大阪市立美術館、兵庫県立近代美術館の学芸員を勤めた著者が美術雑誌「日本美術工芸」(日本美術工芸社)に連載したコラムをまとめたもの。

・37年間の学芸員生活のはじまりについて
・美術館が抱える問題など
・館数の急増、公立美術館の人事、学芸員の育成、財政問題、日本の美術団体
・美術館の建築デザイン、文化財修復者の育成、火災に対する消化法
・展示室以外の施設、遺品の寄贈、地域の美術コンクール、
・津山科学教育博物館(岡山県)、野外彫刻、美術館の形態
・画廊、日本の美術界の構造、日展、真贋、学説と報道、作品購入
・美術用語の不統一、公募、山村コレクション
・美術と法律(関税定率法二十一条、著作権法、二次著作物の問題、サイン、公表権、同一性保持権)

著者が兵庫県立近代美術館の学芸員、次長、参与を勤めた人物で、掲載されている作品の写真も同美術館の常設展や街中で現物を見たことがあるものも多く、それらの作品に関するエピソードも収録されていて興味深かった。

この本を刊行した芸艸堂のサイトを探して見てみたら、「日本で唯一の木版本の出版社」とあった。
木版本は10冊とか15冊とかのセット販売なこともあって、結構いいお値段だけど、サイトに掲載されている図版がきれいで、ちょっと興味わいた。美術館のライブラリコーナーに置いてないかな。

布引ダム工事見学会

布引ダム工事見学会の開催について

神戸市サイトより。

12/4、5実施。
ダムの底になる部分まで入れるらしい。
他に用事がなければ行こうと思う。

(追記)
サイトの説明を読んでいたら、現地の説明として、「布引の滝の脇を通るハイキング道を通り?云々」とあるけど、滝道への通行止めは解除されたんだろうか?
(先週の時点ではまだ通行止めが続いていたらしい)

でんでんタウン

安藤忠雄講演会の帰り、近鉄阿部野橋駅から難波まで歩いた。

久々に日本橋でんでんタウンを通ったけど、何かアダルトDVD(実写)とかの看板やポスターがやけに多くなった感じがする。
「アダルトDVDを○枚お買い上げいただくと?」とか、呼び込みで叫んでるし……。
ジャンジャン横丁通るよりも、なんだか気まずかった。

PC関連買うにしても地元で十分揃うので、でんでんタウン目的で難波まで来ることもすっかり無くなったなぁと思いながら、キャベツ焼き(100円、卵入り)を買い食い。

地下鉄難波駅にレインボーカードの自販機があったので、「鋼の錬金術師」の1000円分のカードを購入。テレカと違って、ほら、実用品だし。
途中、なんばパークスの広告を見かけて、そういえばまだ行った事がなかったと思ったが、わざわざ引き返すのも面倒なので次の機会とした。プリン博覧会はちょっと興味あり。

安藤忠雄氏講演会と大阪府立近つ飛鳥博物館

「近つ飛鳥?梅いっぱい!安藤忠雄氏講演会」に行ってきました。

開催場所の大阪府立近つ飛鳥博物館は、富田林市に所在。
まずJR大阪環状線で天王寺まで行く。天王寺駅から徒歩3分の近鉄阿倍野橋から、近鉄南大阪線で富田林駅へ。阿部野橋から富田林まで30分弱。富田林から「阪南ネオポリス」行きのバス(1時間に1本)に乗って、終点で降りると、博物館のある近つ飛鳥風土記の丘に到着。
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